ただ、私にも不得意なものがあり、どうしても組込みや線画系の技術はなじまなかった。というか、出来なかったというのは正解かも。
同期の方が全然上、やっていても何がなんだか・・。
今思えば、不得手とかではなく、根本的に、この仕事で絶対頑張る!とか、覚悟みたいなものが持てなかったのかもしれない。
仕事にも適正があるのでしょうね。精一杯やったうえでだめなら、不思議と周りが手助けしてくれる。
ある会社の社長がこんなセミナーを開いていたので、私も書いてみようと思いました。
自分なりの考えですので、道は人それぞれだと思います。ただ、私はこれで結果としておかげさまで評価を得て、コンサルとしても活躍できた気がします。
何らかの参考になればと思います。
技術者といえば、まずは技術ですね。でも、これは出来て当たり前と思った方がいいです。まず、
1、得意な言語、分野、技術を習得し誰にも負けない。これならあの人に聞けと言われるぐらい。
2、人よりももっと時間をかけて勉強する。これは結局、努力に勝るものはありません。情報収集も時間がかかる事です。
3、出来ることよりも、出来ないことを常に選択してチャレンジしていく。当然ですね。出来る事が出来て当たり前。未経験でもこなすのが、技術者です。
次に、常に意識することは
1、自分に何を期待されているかを常に意識する。それを100%行ったうえで、それ以上に誰かの役に立つ事を心がける。
仕事って、意外に自分の思いとは違い、意識が高ければ高いほど、期待されている事を間違えてしまうことがあります。まずは相手の期待に応えることが大事。
2、自身の時間単価を意識する。きちんとステークホルダーのビジネスに貢献しているかどうか?見合うバリューを出しているかどうか?を計る事を忘れない。=プロ意識を持つ事
3、ビジネスマンであること。礼儀、あいさつ、社交等、自身を売り込むこと。
とこんな感じに技術者時代は過ごしてきました。プロ意識については、競合先である超大手の方でも、私の成果を否定することはさせませんでした。
これは、お客様先でどちらの理論が正しいかという議論になり、絶対に自信があれば、絶対に負けてはいけないということです。
昔、アメリカにいるときに、料理コンサルタントをされている方が、私をコンサル先の店に連れて行ってくれて、隣の方にコンサルした料理を勧め、店の人がそれの感想を聞きにきたのですが、どうも感触が口に少し合わなかったらしく、そこにすかさずコンサルは説明して、相手に「なるほど、珍味。おいしい!」と言わせてしまったのです。そこで、コンサルが私に教えてくれたのは、私の店で「絶対にまずいとは言わせない」。結果論ですが、プロ意識を感じました。
ほんの少しですが、書かせていただきました。
ブログを読んでいただいている方もけっこうおられるらしいので、もし、これ、セミナーとかしたら、集まるかな・・。
興味ある方は、会社の問い合わせからでも、リクエストいただけたら幸いです。開催を検討します。
すっかり、ブログ更新が遅れてしまいました。twitterを始めて、ついこちらが疎かになってしまいました。
前回、今年のテーマ「事業体制の改善と見直し」とありましたが、具体的になんなのか、開示してしまおうと思います。
それは、「営業改革」です。私は、IT業界でSEになる前に、営業系の仕事をしていたのですが、もうずいぶん前の事、スキルも今一度最大限に絞り出さなくてはなりません。
企業経営の視点と時代の潮流を考えたときに、より強い営業部隊を作ることは、商品ライフサイクルの短命化、しがらみで構成されていた日本社会の変化等とともに必要となってきていると強く思います。
お客様から見て、システムがどう差別化できるのか?は当然必要ですが、必ずしも120%の品質を求めている訳ではなく、より満足度を上げていくには、どうすべきなのか?新たなニーズを掘り起こしていかないとビジネスは発生しないのです。
結局、夢を語っても、実がなければ子羊の戯言と同じです。
改善、戦略というと、費用をかける事を想像してしまう人が多いですが、投資と回収このバランスがあっていなければ、だめなのです。
実現のために、社員と共に、最善を尽くしてていきます。
明けましておめでとうございます。 再度にはなりますが、皆様におかれましては良いお年になることを切に願っております。
会社の仕事始めは5日からですが、私の仕事始めは明日からになります。本年も何卒、よろしくお願いいたします。
心機一転、今年も一層頑張って行きたいと思います!
今年は、「準備」と「模索」の年にしたい。
特に、「採用」、「組織力の向上」「事業体制の改善と見直し」「海外拠点」を中心に取り組んでいきたいと思います。
私個人では、「インプットの時間を作る」「ON/OFFの切り替え」「経営者との出会い」「ダイエット」を目標にします。
さて、2012年、日経の1面TOPは、「世代駆ける 開かれる知 つながる力・・・チーム グローバル」だった。
今まで良い言葉が見つからなかったが、これ、私が目指していたのものはこれだった・・・。会社設立前に既に考えていた事で、今更新聞に掲載されるのは抵抗がなくもないが、正にこれだ。
グローバルチームで時代を切り開いていきたい。
以前は、2:8の法則通り、2割の優秀な社員が8割を支える時代であったが、もう、その8割のうち何割かはコンピュータに変わり、これからは、日本人でなくてもよい(コスト水準が低く済む)グローバル競争の時代に入る。2割の富裕層とそれ以外になってしまう気がする。
同時に全員が経営的なビジネスの知識を有していなければいけない時代になる。これは、付加価値を、立場は違えど自らがビジネス(利益)を作り出す活動が出来る事、これが採用基準になる時代が訪れるからだ。
既に日本経済だけを見ているだけでは、もうビジネスの先端までを見通す事は出来ない。私の知る経営者もこぞって海外へ行くのはそれを見に行くためであろう。
短期・長期で考えるならば、私は長期視点でIT商社を作りたい。日本や第三国の仕事を日本と第三国で協同して作る。グローバルチームでだ。
今の所、事業会社を目指しているわけではないので、あくまでも当社はシステム開発企業である。そこに世界の英知を集めたい。
早速、明日から少しづつ今年のプランニングを行っていきたい。
明けましておめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
新年第一回目のブログです。
ツイッターを始めたせいか、ブログ記載の回数が減ってしまった事について反省中。これからも、私自身の考えや公開できる情報などを発信していきたいと思います。
年をまた越えるに当たって、あぁ・・また歳をとってしまったと言う悲しい事実を感じながら、1年の振り返りを考えてみました。
経営的には「脱皮」という時期でした。色々な意味で、一皮剥けて古い纏を脱いだ。
生活面では、インプットを怠った1年、オンとオフの調整がうまく出来ず、家族にも負担を掛けてしまった。
全体的には、こうして反省が出来ていると言うことは、良い一年だったと言うことだと思います。
私の2011年でした。
今日は年にラストの定例会ということで、社員総会になりました。
来年の方針とそのほか諸々の社内的事項、そのほかに、後半からは一般公開としてゲストも招きながら、弊社主催で「かものはしプロジェクト 村田代表」に講演いただきました。
以前に、私にこういったことを言った人がいます。「知らなくてもいいこともある。でも私はしりたい。」
私もそうですが、今を生きている者として知るべきというか、生きている現実(必ずどこかで関連がある)を知るべき、無視するべきでないだろうと思っています。
その上で、どうするかは個人的な判断として、一番いけないのは、知ろうとしないことです。 これはもっと身近なこと、ビジネスにおいてもいえることです。
また、村田代表の想いと実現する苦難の道のりを知ることで、自らの仕事、いや人生、生き方を踏まえて今一度振り返る機会を持ちたいというのが想いです。苦難なくして成功などないのです。そんなに何をするにも甘くはありません。
今日という日、素晴らしい講演と懇親会までお付き合い頂いた村田様、同行の金田様に心から感謝します。
弊社はこの様な機会を、今後も作りたいともいます。いつか人生を振り返りより厚みのある人生を、私も含め、皆さんに送ってもらいたいと思うがために。
会社で就業時間外にはなりますが、自由参加で経営ブレイクミーティングなるものを実施。
内容は、経営陣と社員との忌憚ない意見交換。
最初は、自由参加型は行っても無理だという外部の意見もあったが、時間も1時間程オーバーし盛り上がり、実行したことで弊社なりの色を出すことができた。
経営というものは多くの先人が言っているように、常に課題・問題を解決していく事に他ならない。今のクルーを大事にしながら、次の段階へ移行出来る様に、昨日のミーティングで各所を改めて見直す事が出来た。同時に、同じテーブルで考えを伝えることができた。
斬新なアイデア、経営スタイル、これが大事だなとつくづく思う。
2011年度の最後に弊社でイベントを開催します。
ご興味があれば親睦とどんな会社かお気軽に是非お越しになって
体験してみてください。
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2011年も残り少なくなりましたが、弊社にて下記の講演を主催し
弊社社員及び日頃お世話になっております、関連の方々と共に、
世界の諸問題をあらためて考えてみる機会を開催することと
致しました。
「カンボジアでの少女買春という事実」と「やれば出来るんだ!」
という側面からご講演頂きます。
内容もアジアで、是非是非、お時間がお許しになればこの機会に
ご参加いただけますと幸いです。
心からお待ち申し上げます。
ご検討、何卒、よろしくお願いいたします。
日時:12月16日(金)
16:00-16:20 受付
16:30-17:30 講演 17:30-18:00 質疑応答
18:15-20:15 簡単なパーティ(懇親会)をご用意しています。
場所:台東区民会館 (特別会議室(中))
(都立産業貿易センター台東館8・9階)
http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access.html
費用:講演:無料
パーティ(懇親会):3,000円(内10%をかものはしPJに寄付致します)
タイトル:かものはしPJの活動と村田代表の道のり
内容:カンボジアでの少女買春撲滅の為にNPOかものはしPJでは、
・現地警察との連携、支援
・根本的な解決の為、現地に工場を作り貧困層への支援
この様な事を行っています。
6歳の少女が1万円で売春宿に売られてしまう状況をなんとかしたいという
村田代表の活動及び苦難の道のりをご紹介させて頂きます。
かものはしプロジェクト(http://www.kamonohashi-project.net)
お申込み:下記申し込みページよりお願いします。(期限12/13頃)
*準備の関係上出来るだけお早めにお願いします!
http://www.bizwind.co.jp/2011biz
どうにも続かなかったツイッターがやっと自分なりに活用できてきました。色々な情報発信方法がある中で、そんなにつぶやくことってあるのかなぁ・・と思って全然できなかったのですが、割り切って「なんでもいいんだ」と思った瞬間に続けられるようになりました。そのせいで、ブログ更新が遅くなってしまいましたが・・・。
社内でも、「つぶやきレース」という共有アカウントを使ったチーム制のイベントを開催したりしています。これで、小さな情報やちょっとしたくだらないことも楽しみながら社内で共有したりしています。
結構奥深いなと思いました。
先日、社員との会話中、自分の昔を振り返る機会があった。自分は技術者としてもビジネスマンとしても起業前には、既に一定のレベル以上に達することが出来ていた。(起業後はまた別の話なので混同しないでほしい)
それは、
・常に上司やお客様が自分に何を求めているのか?を最初に考えることにしていた事
・コスト意識を持って、利益(金銭は当然、定性的な事を含む)を相手(会社やお客様)に与える事。
・1つ1つの仕事を行う時に、業務や技術等の周辺の学習を行い、必ず自分の知識の幅を広げて、常に自分のものにしていた事
(それ故に、次の仕事では前の仕事よりも、更に上の仕事に携われた)
を常に行っていた。(意識する程度のレベルではなく必ず実行)
これらを「プロ意識」と自分で捉え、常に人と接していた事が、仕事自体の成功につながったと思う。
そして、それを「「見ていてくれ、評価してくれる人」」がいたからこそ、成功があったのだ。次のチャンスは常にそこから与えられた。
仕事は考え方の根幹次第で、取り組む方法、進め方、発言、全て変わってしまう。
「企業は法的果実(利益)を生み出す事で幸福を得、家庭は消費する事によってのみ幸福を得る」の経済的な幸福度の法則は理解しておくべきであろう。
同時にこれを意識すれば、何処であっても、必ず自然にポジションは上がり、「必要とされる人」となると思う。