< div>数日、又は1週間程度後からリクナビ2013に掲載されますので、そちらからエントリー願います。
アルマゲドン・・地球に突撃する隕石から地球を救う14人の掘削技術を持ち、核爆弾を隕石に埋め込む任務を受けた男たち・・・単純な映画ですが、私は何度見ても泣けます。
好きな部分は、やはりブルースウィルスが演じるリーダーの娘が成長し、部下と恋愛に落ちるも、少し許せない父。最後は娘の幸せを心から願い、フィアンセに託す。バラバラな男たちが一つの目的のために命を懸けて挑戦する(仕事)場面です。
さて、単純に見えるこの映画でも、チームワークという大切なものがあるから成功するんですね。リーダーは最初から、チームが大事だと言っていた。
会社も同じ、それぞれが、きちんと役割を機能させない組織が疲労してしまう。
もし、掘削担当が、私はそれしかやりません!とか言っていたら、この映画でも、多分地球消滅だと思います。
適宜、目標を共有し、そこに向かい、自分自身で仕事の範囲を決めるのではなく、目的が仕事の範囲を決める。組織とチームがそれを決める。
これが成功要因ではないでしょうか。
私は、特に技術者時代は、これは「無理です」と、できないことをはっきり言う事が美徳と教えられた事がありましたが、途中でそれは単純に受け入れただけではただの作業者になってしまう事に気付いたのです。
「無理」というのは簡単です。もしかしたら、この言葉を言う瞬間に、技術者としての自負を込めた快感を得る人もいるでしょう。何故なら、無理といえるのは、それなりに自信がないといえないですから。。
でも、「無理」の前に、自身に求められている事をまず知るべきです。
仕事はチームが前提であれば、当然で、そのしわ寄せは必ず誰かにいきます。求められているものに対して、無理ならば、自身の能力はここまでだという事を表明している事を認識することが大切です。
これは、ここを認識することが出来れば、ならば「どうすればいいのか?」をしっかり上長や自身で今一度考え直す必要ができるからです。
自身で仕事の範囲を決めてしまう人に、評価される殆どいません。その道の先生ぐらいです。その道の先生は個人の職業ですし、それ以上伸びなくてもいいから、それでもいいのです。評価されなくなるときは、仕事を失う時です。
自身の範囲は、周りが決めるものです。自身が決めているとしたら、それは、限界を一人で決めてしまっています。
根底には考え方の問題だと思いますが、こんなところから、人には差がついていきます。
簡単に言えば、無理をして働く事ではありません。自身に何が求められているのかをしっかり把握しておくことが仕事だという事です。
そしてその方法に迷ったら、自身だけでなく、相談しどう自身は行動すべきかを、客観的に判断する機会をきちんと設ける事が成長につながります。
子供の人口が増えない。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000068-jij-soci
Facebookやtwitterを利用し始めたせいもありブログ更新が久しぶりになってしまいました。
しかも、本当にあわただしい4月でした。続いて、6月まではまだまだあわただしい日々が続きそうです。
さて、海外拠点にも積極的な弊社ですが、よく女性の社会進出という話題が取りざたされ、政府は企業にその役割を持たせようと法改正を行い、助成金を支払い進めていますが、私から見れば基本的に間違っているような気がします。そもそも、待機児童の問題は当然ながら、女性の社会進出に伴う女性の負担をどう社会が担うのか?そこが全然論じられていない。
具体的には、海外で社会進出が可能なのは、それを支えるインフラ(ベビーシッターであったり、メイドさん)であったりそいういうものが出来ているからであって、単に、勤務時間を短くしたらどうか?とか、休暇を増やす等の問題ではない。
特に都市部だけれども、両親が近くにいるというのも稀になってきているのではないだろうか、それがあるとないとでは子育ての負担もずいぶん違うはずだ。
消費税もしかり、共働きを提とした社会にするのかどうか?の議論も含めて、税体系、所得体系を考えていかないと、この国で子供を作るのが不安になってしまう人も少なくはないと思う。それは非常に悲しい。
子供を作ってからも、一人目で疲労してしまう事も中にはあるかもしれない。
社会がもっと子供社会にたいして、目を開いて、社会全体で育てるしくみを国家負担の元ですすめないと、この問題は解決しないと思う。
本当に国家が衰退し始める前に、この大きな問題を何とかすべきだと思う。
私は、ITを通じて、子供社会に対してなんらかの貢献をしていくつもりです。
4月から営業担当者2名が入社し、新生営業部として改革を行っています。
昨年ぐらいから、社会的に営業戦略という事が見直されていますが、正に弊社もそれです。何故、昨今営業なのか?というと、私なりの考えでいえば、今迄の企業を取り巻く環境が大きく変化し、新たな市場、新たな一歩を踏み出さなくては成長が出来ないという事だからです。
とりわけIT業界でいえば、大手に対してのぶら下がり営業が多かったのですが、昨今は諸般の事情から変化しつつあります。
その様な中で、私の現時点の戦略は、サービス業としてのIT企業に変化する過渡期の芽を作る広がりのある営業を行う事です。
わかりやすく言えば、新規を開拓し深耕する。下請けからの計画的な脱却です。経営戦略から言えば、ポジショニングの見直しという事ですね。
社内的にも変化するスピードが速く、私だけではもはやうまくハンドリングできない状況になってきていると思うこの頃ですが、特にこの課題については根本から変える事でしか私は変化する事が出来ない課題だと思っており、その為にも全社一丸となって進める予定です。
経営に失敗は許されないですから、これに私も全力を挙げています。
本社の皆さんにも、この事をしっかりと理解して、「今が全て」という覚悟で臨んでもらいたいと考えています。
私自身は、営業部が自力で起き上がる6月位までは休めないであろうことは覚悟しました。
私の経営思想に営業=経営があります。故に弊社には、営業部は無く、営業企画部しかありません。「営業は自ら経営を考え、最適な環境、ビジネスを創出し、それを実践する」これが中規模以下の企業では一番あるべき姿ではという事です。顧客に接している事がそのすべての理由です。(企業は顧客の方向を向き、社内を統制するのが一番良い)
4月は営業課で勝浦にて合宿を行い、其々の強みと弱み、そして戦略の一部を検討しました。
今後も定期的に行う予定で、いつか坂本竜馬が泊まった寺田屋で研修やってみたいなと、遊び心も含めて楽しみにしています。
強い営業、技術力、サービス志向が揃えば、“勝てる”気がします。
柏中央保育園竣工式に行ってきました!
柏中央保育園が4月1日からOPENします!
実は、弊社のクラウドサービス「ママれん!メール」の骨格は、この柏中央保育園に就任される中山園長ご協力によって作られたのです。
今でも、様々な形でご支援を頂いています!
さて、保育園も企業と同じように、個々に経営理念・教育方針・行動指針等が定められています。
私がこの園及びその社会福祉法人のグループに感心するのは事は、それが関連する全ての人に非常に強く共有されている事です。
今回もまた、竣工式を支援する保育士さんたちや、理事長のご挨拶、建物のつくり、すべてにそれを見せつけられました。
企業と同様、それらがしっかりと定められ、機能していて、同じベクトルを向いている園というのは、どの保育士さんも保育の方向性がしっかり認識を共有でき、自信があって、かつ、明確な目標に向けて個人個人努力しています。
勿論、そうでない園の保育士さんが努力をしていないという事ではありません。ただ、目的を共有するというのは、本当に力を発揮する素晴らしい組織を作り出すのだという事です。
子供たちも、その保育方針の中で、しっかりと保育され、見守られて、巣立っていきます。
竣工式の中で、姉妹園の子供達が歌を歌ってくれた途中で 「雨ニモマケズ」 (宮沢賢治) を朗読してくれました。朝の子供向けテレビでも流行ってはいますが、改めてこんな素敵な詩だったか・・と子供の朗読に心打たれました。
色々な事を、大人の私も教えられて帰ってきました。。
新卒の方の面接を行っている中で、どの様な見方で採用するのですか?と聞かれたので、何かの参考になればと思い、私なりの考えを書きます。といっても、恐らくどこの会社も同じようなポイントを見ていると思います。
新卒に対して、企業担当者が期待している事、リスクを考えてみる。相手の目線で考えてみれば良く理解できますが、
・素直であること
・ネガティブ思考でない事
・目標をもって、何かを成し遂げる意欲と実績があるかどうか(遊びでもなんでもいい)
・仕事に対してきちんと考えを持ってリクルーティングを行っているかどうか
・地頭力
このあたりが重要です。
新卒はこれからの卵、今何が出来るか?よりも、これから何が出来るか?を期待しています。
私、ビジネスは準備とタイミングが重要だと常に思っています。
ビジネスだけではなく、仕事も同じですね。チャンスが来た時に準備が出来ているかどうか?で、そのチャンスを自分のモノにできるかどうかが決まります。
さぁ来たか!とそこから始めたのでは、チャンスの女神とすれ違ってしまうだけ。
その意味では、弊社においてのチャンスは未だ先だと考えていて、今は下地作り、準備の開始期間と考えています。
その中で、今年はご存じのとおり、「海外事業の開始」「営業改革」「企業ブランディング」の3つを命題に進めていきます。
そして、“必ず”これら3つはいずれ戦略が合流し一本の幹になり、企業の骨格になります。
大阪 橋下市長が言われている通り、先日の田中防衛大臣に対する質疑応答はクイズ番組かと思う。知っているかどうかを何度も追及するだけ。あの場は議論すべき場であって、あんな会議を会社で行ったら、即退場だろう。
あまりに世間ずれしている。
そこで、昨日、千葉商科大学 学長 島田教授の講演を聞く機会があったのだが、一言でいえば、話が上手く、飽きさせず、しかも興味深いものだった。そこで少し紹介したい。
1993年に日本は一人当たり国民所得で世界トップになったものの、現在は円高の影響を換算したら30位ぐらいとなり、ここ10年でここまで落ちるのは異例。20年以上もデフレから脱却できないのも、世界史上初めてとの事。同時に国の借金は1000兆円を超え、純債務国になるのも紙一重。
政治低迷も原因にあるが、同時に、産業や企業モデル、農業、医療、教育全てが40年代の高度成長期から変わっておらず、化石化している事が原因だという。 農業の食料自給率には、肉や野菜は含まれていない。稲作農家及び農協を守るために税金を使う自民党モデル、大学受験で過去問2年間分ばかりを勉強し、やっと入った大学で卒業しても就職できない(公式発表とは異なり、卒業後正社員としての就職をあきらめた者を入れると、45%程度の就職率になるそうだ)。 しかも、その未就職組を暫く大学で預かってくれという馬鹿な話もあるようです。
日本経済の衰退の原因として人口減少もあげられるが、日本以上に韓国・台湾・シンガポールはデフレではないし、衰退もしていない。
といった内容である。TPPの問題も取り沙汰されているが、人口減少も含めてもっと開かれた国にならないと、国力衰退からは逃れられない。
私も、古い日本と既得権、価値観、これらを変えていかなければ、次の世代に引き継ぐ事はできないと思う。
IT技術者としての成功とは・・・、と書いてきましたが、特段IT技術特にソフトウエアについて、技術そのものの発明なるものは稀です。
やはり、殆どの仕事は、用意されている言語、ライブラリやプラットフォーム上での中で作り上げる仕事ですから、作るといったそのものには付加価値はつけにくいものがあります。故に「利用すること」を付加価値としたビジネスが主になります。
勿論、コーディングに力を入れている方にとっては異論もあると思いますが、その可用性等の利点も含めて利用性とくくればご理解頂けるかとと思います。
故に、ビジネス界での成功を付加価値の提供とするならば、ビジネス面での、お客様に対するIT側面の手法を知っている事が大事だと思います。知らなくても、その知識を常に得る努力をすべきです。
同時に、ITという役職柄、ITの理論や、せめて、どん場面にはどの言語と開発手法を用いようといった、イニシャチブが取れる事が、技術者の今後の差別化につながるのではと思います。
弊社も、今後海外に進出しますが、これからは、インド、アメリカやアジア、その他の国のエンジニアとの戦いとなるはず、私たちはグローバルな基盤の上で仕事を行っている事を認識し、日本人としての特権があるならばすべて捨て去り、一から勝てる力を持たなくてはならない。
今後、日本と他国ではなく、世界の中の日本を感じたほうが、IT技術者にとっても、必ず幸せにつながると思います。
ただ、私にも不得意なものがあり、どうしても組込みや線画系の技術はなじまなかった。というか、出来なかったというのは正解かも。
同期の方が全然上、やっていても何がなんだか・・。
今思えば、不得手とかではなく、根本的に、この仕事で絶対頑張る!とか、覚悟みたいなものが持てなかったのかもしれない。
仕事にも適正があるのでしょうね。精一杯やったうえでだめなら、不思議と周りが手助けしてくれる。