私がこの業界に入ったのは、27歳の頃でした。中途採用です。
その前までは、大手デベロッパー、事業企画コンサルタントとして働いていました。
その時、情報というものがいかに大切かをその中の仕事を通して知りました。
情報を早く得て、どう利用するかが、これからの時代だと思ったのです。
それまでに、PCは触っていましたが、言語を組むのは初めて、
しかも、最初は基本設計業務からやらされて、一時期はストレスで歩けなくなるほどでした。
しかし、お客様、上司、仲間にめぐまれた事、常に目標をもって人の3倍は学習し常に向上を図ることで、ピンチを脱出しました。
理由? 仕事で一流になりたかった。
人生一度きりですから、その半分を仕事の時間だとしたら、自分がどこまでいけるのか試したかったのかもしれません。
私は、2つ大きな目標を掲げてこの会社を起業しました。
ひとつは、フロントエンド(インターネット)とバックエンド(企業活動)の融合化をさせていきたい、という強い思い。
もうひとつは、海外と連携したいということです。
キーワードはどちらもボーダレスです。
また、技術者として様々な企業で働いてきた中で、
チャンスが少なく潰れていくエンジニアをたくさん見てきました。
そんな中で、私は自由な発想とチャレンジ精神を持った
システムエンジニアの集団を自ら作りたいと思ったのです。
5年後は、50名体制で、会社のビジョンである、「インターネット(フロントエンド)と
企業活動(バックエンド)の融合」事業を中心に多くの顧客から信頼される企業でありたい。
また、社員の生活及び保障を拡充させ、大手にまけないように、
また、定年後にも働いていてよかったといえる、安心して働ける会社にしたい。
そして10年後は上場していたい。
それでも多くのチャンスが各社員に与えられる、アグレッシブな会社であり続けたいです。
私は、仕事をする際に、いつも、周りから認められようと努力してきました。
現場やお客様は様々です。
そのたびに、求められることが違います。
それでも注意して耳を傾けると、自分に求められていることがわかります。
だから必死になって求められている以上の仕事をすることを常に心がけてきました。
そして結果を出してきたと自負しています。
それが、今の私の信用であったり、私の実力になったのではと考えています。
また私は「必ず自分の周りにいる人を幸せにしたい」という思いが強くあります。
従業員の一生が私にかかっているわけですから、頑張るしかありません。
こんな私と一緒に働いてみませんか?
必ずあなたを一流にしてみせます。
株式会社ビズウインド
